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2016大曲の花火は凄かった。













「大曲の花火」では大会が終わったあとに花火師さんと観客とが灯りを照らしてエールの交換をします。
その瞬間は花火ファンであれば涙なしではいられません。
そして、その時に流れる曲が南こうせつの「満天の星」。

いつか自分もこんな風に感動を与えることが出来たらいいな。
自分の力でこの夜空に満天の星(花火)を打ち上げることが出来たらいいな。\(^o^)/


全国花火競技大会(ぜんこくはなびきょうぎたいかい)とは秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園において、例年8月第4土曜日に開催される花火 ..... 夢の空」津雲優(夜花火の部オープニング); 「いざないの街-秋田県民歌-」津雲優(夜花火の部フィナーレ尺玉30連発); 「満天の星」  南こうせつ(大会エンディング 花火師とのエール交換)

2016年・90回目の節目を迎えた全国花火競技大会は、花火師たちが美しさや独創性を競います。今年は地元の秋田県をはじめ静岡県や長野県などから28の業者が参加して1万8000発の花火が打ち上げられました。(花火職人のプライド)の大会とも言われます。

競技は、伝統的な丸い形の花火を打ち上げる「芯入割物」や、音楽に合わせてさまざまな形の花火を打ち上げて独創的な世界観を表現する「創造花火」などの部門で行われました。
また、呼び物の1つ「大会提供花火」では、およそ2400発の花火がベートーベンの交響曲に合わせて打ち上げられました。

主催者によりますと、ことしは例年より3万人ほど多いおよそ74万人が訪れたということで、
(実際には74万人は超えていると言われます。)
花火が打ち上げられるたびに大勢の観客から歓声が上がっていました。
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これがババヘラ。

ばあーちゃんがヘラでアイスをすくってくれるので、ババヘラ。
秋田名物なのでよろしくm(_ _)m
写真のように、みごとなバラの花びらを作ってくれることも多いそう。
これで200円。

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# by sakata_kazu | 2016-08-28 20:46 | Trackback

2016長岡花火大会は凄かった。









是非画面大きくして見てね。m(_ _)m


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# by sakata_kazu | 2016-08-10 22:02 | Trackback

8月の天文情報

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『今月のおすすめの本』
天文雑誌星ナビで「星の召すまま」を
毎月連載中のリケジョ(理系女子)イラストレーター由女さん。
大学は富山大学の理学部地球科学科卒業の異色な経歴を持つ方なのです。

さて、今回紹介するのは彼女の著書である「今夜星を見に行こう」です。
(一般書店でも、アマゾンでも買えますよ。)
 この本、中身はゆるっとした温かいタッチの漫画なのですが、星空を楽しむための星座や星たちの基礎知識や、エピソード、天文学の基礎知識がとても優しく解説されています。また、全国のプラネタリウムや科学館の見どころ紹介もあります。
全編一気に読んでしまえる楽しさに満ちています。(ただ普通の漫画に比べるときっちり色々と書いてあるので少し読むのに時間はかかります。内容が濃い証拠ですね)
このマンガを読んで特に興味が湧いたところは専門書を読んでみるとして、星空をこれから楽しみたいという人には、本当にオススメの最初の一冊になりますし、私のように何十年も星空を楽しみにしている人間に取っても、
とても楽しめる内容なんです。
電子書籍のkindle版もありますし、普通の書籍もあります。お好きな方をどうぞ。
アマゾンはこちら↓立ち読みもできます。

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「土星のリングに火星の動き」
今年の夏は、土星のすぐ近くには火星が輝いています。火星は夏の間にぐいぐい動いているようすが観察できます。となりの土星がほとんど動かないのに比べすごいスピードで移動していくようすが観察できます。


「ペルセウス座流星群」
ペルセウス座流星群。今年は8月12日深夜から13日の明け方までがベストな観測時間です。

『7月下旬から8月の天文現象カレンダー』

7月27日(水) 下弦の月 明け方に見える半月です。夕方に見える半月とは太陽の当たる方向が逆で望遠鏡で覗くと新鮮です。早起きして見ましょう!

8月3日(水)新月

8月7日(日)立秋

8月9日(火)旧七夕 各地でライトダウンキャンペーンなどが行われます。余分な照明消して星を見よう!
8月11日(木)山の日だそうです。祝日です。

8月12日(金)今夜日付が変わる夜半から明け方にかけてペルセウス座流星群極大(最も沢山の流れ星が見えます。星空が綺麗な海や山で一時間に数十個、都会でも一時間に数個の流れ星が観察出来ます。今日だけでなく前後2~3日は比較的たくさんの流れ星見えます。

8月17日(水)太陽系でもっとも内側の軌道をまわる水星が東方最大離角(太陽の東側に最も離れます)夕方の西空で8月初旬から観察できます。太陽が沈んで15分くらい経ったら探してみましょう。見つけ出すのはまだ夕焼け残っている空なので、ちょっと大変です。天文学者コペルニクスも見ていないという逸話があるほど、なかなか見にくいのですが、双眼鏡で探して見てください。

8月18日(木)満月 満月の時は望遠鏡で月を観察しても月面の凹凸がほとんど見えません。太陽の光が月の正面から当たっているので地形に影が出来ないためです。ですが月のクレーターから放射状に広がるレイ(光条)と呼ばれる、天体が月に激突してクレーターができる時に月の表面やぶつかった天体が飛び散った跡がよく見えたり、海とよばれる溶岩大地の場所による溶岩の色の違いが良く分かったりします。

8月25日(木)下弦の月 朝方に見える半月です。

8月26日(金)下弦すぎの半月がおうし座の赤い1等星アルデバランにぎりぎりまで大接近
夜中の2時過ぎから明け方までが見頃です。近くにすばる星団も見えるでしょう。(ご注意!)日にちに注意してください。26日午前2時過ぎということは、25日(木)の深夜すぎですからね。真夜中12時に日付が変わりますから。
また火星と土星が約4度(お月さま8個分)まで接近して見えています。

8月28日(日)夕方の西空超低空で、金星と木星が大接近して見えます。70倍くらいの倍率ですと望遠鏡で覗くと木星と金星を同一視野で観察できるでしょう。空気が澄んでいれば、金星が明るいので肉眼でも見つけられる筈ですが、双眼鏡があると楽に見つけられるでしょう。

詳細解説

「土星のリングに火星の動き」
今年の夏は、なんと言っても土星のリングの観察と火星の動きの観察につきますね。リングが大きく開いてとても綺麗です。またこどもたちが見やすい夜8時には南の空のベストポジションに見えてくるので、夜遅くまで起きている必要がありません。そして土星のすぐ近くには、火星が輝いています。火星は夏休みの間にぐいぐい動いているようすが観察できます。となりの土星がほとんど動かないのに比べすごいスピードで移動していくようすが観察できます。なんで火星はスピードがはやく、土星はちょっとしか動かないのか考えてみるのも、
夏の自由研究の良いネタになりますね。


太陽系を上から見てみましょう。この図版を見ると、火星に比べて土星が地球からとても遠いのが分かります。そんな訳で地球から見た土星の動きは、近くにある火星に比べて星空の中での動きがとても小さいのです。
ちなみに、地球は太陽の周りを365日掛けて1周しますが、火星は約2年、土星は約30年も掛けて太陽の周りを一周します。

・火星と土星を実際の夜空で観察してみましょう。

「月の観察」
さて次に月の観察も自由研究に向いていますね。満ち欠けの様子や、毎日同じ時間同じ場所で観察して観察日誌をつけて見るのも良いでしょう。また望遠鏡で観察してクレーターや山脈などの名前を調べて見るのも良いでしょう。こどもが起きている時間にどこに月が見えるか、毎日夜の20時に空のどの位置に月が見えているか表示してみました。7月23日以降、夜8時に月が見えなくなりますが、月の出が遅くなるだけで、夜更かしすれば月は見えていますのでご安心を。


「やっぱ天の川」
夏は天の川がよく見える季節でもあります。夏の天の川は濃くてとてもダイナミック、望遠鏡が発明される以前は、雲やガスみたいなものだと思われいたのですが、400年も前に、世界で初めて天体望遠鏡をつくり、その望遠鏡で星空を見たイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイはびっくりしました。雲に見えていた天の川は銀の砂をばらまいたような小さな沢山の星だったのです。みなさんも天の川が見えるところで、低倍率にした望遠鏡や双眼鏡で天の川にピントを合わせて見てくださいね!びっくりしますよ!
天の川がよく見えるのは月明かりが無い時、少ない時になります。
こどもが見やすい夜9時から夜10時ごろに天の川を見るのにベストな日は、7月25日から8月8日ごろと、夏休み後半の8月23日から9月7日ごろになります。


「ペルセウス座流星群」
あと、見逃せないのは、ペルセウス座流星群です。今年は8月12日深夜から13日の明け方までがベストな観測時間です。月が夜12時ごろに西の地平線に沈んだら月明かりに邪魔される事なく、満天の星空をバックに沢山の流れ星が観察出来ますよ。時間帯別に流れ星を数えてみるのも夏休みの自由研究のネタには良いと思います。あと図書館やインターネットで流れ星の正体を調べてみるのも良いと思います。

8月13日午前0時15分ごろのペルセウス座の場所を下にリンクしました。ペルセウス座の放射点を中心に空全体に飛び出すように、流れ星が飛びます。天の川の見られるような夜空の美しい場所なら、1時間に数十個の流れ星を見ることが出来るでしょう。市街地でも都会でも街灯が直接目に入らないようにすれば、1時間に数個の流れ星が見ることができます。よりたくさんの流れ星を見るこつは、出来るだけ開けた場所で見ることです。ペルセウス座を正面に見る必要はなく、空の上の方を出来るだけ広い範囲を見ることが重要です。安全な場所であれば、芝生に寝っ転がってみるのがオススメです。


今夏は見どころいっぱいの星空ですから、晴れれば空を見上げて頂ければいいなぁと思っています。たくさんの晴れてくれる事、祈っています。\(^o^)/

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# by sakata_kazu | 2016-07-31 11:13 | Trackback

今年もやってきました!艦艇一般公開! 2

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お~~~
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災害の時は必ず来ます。
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さ~乗り込んで見ましょうか。
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その前に記念撮影を必ず。
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さ~~~上がりま~~~す。

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上昇中

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こんな感じでエレベーターで甲板上へ。
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お~~~眩しいぞ。\(^o^)/
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感激~~~~\(^o^)/




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# by sakata_kazu | 2016-07-19 09:49 | Trackback

今年もやってきました!艦艇一般公開!

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酒田北港も、テロリストの絡みで、立ち入り禁止区域が多くなりました。
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7月17日(日)、18日(月)の2日間開催!
今年は、護衛艦「いせ」が山形初入港!護衛艦「みょうこう」と2隻の艦艇が酒田北港に来ました。

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「みょうこう」ご紹介
基準排水量7,250t
全長161m
全幅21.0m
深さ12.0m
喫水6.2m
主機械ガスタービン4基2軸
馬力100,000PS
速力30kt
主要兵装イージス装置一式
VLS装置一式
高性能20ミリ機関砲X2
SSM装置一式
127ミリ単装速射砲X1
3連装単魚雷発射管X2
電波探知妨害装置一式
対潜情報処理装置一式
乗員約300名

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護衛艦 いせ 紹介。
いせは、海上自衛隊の護衛艦。ひゅうが型護衛艦の2番艦。艦名は令制国の伊勢国に由来し、戦艦伊勢に次いで二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。
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# by sakata_kazu | 2016-07-18 14:36 | Trackback