古傘福と古典雛人形

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酒田市立浜田小学校のすぐ近くにある「清亀園」は、明治時代、天正寺町の伊藤家の
別邸として建てられたもので、その庭園は酒田の名匠、山田挿遊によって築庭されました。現在では酒田市の生涯学習施設として、広く一般市民が活用できるよう開放されています。晩秋の午後、伊藤珍太郎さんの名著『酒田の名工名匠』を手に清亀園をお訪ねしました。
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古傘福と古典雛(さくらんぼ染め、紅花染め、つや姫染めの傘福)に行ってきました。 (2月26日から4月2日まで) 日本三大つるし飾りの一つの酒田の「傘福」があり、古いお雛様とともに飾られてありました。特に、山形のお米、つや姫染めで染めた淡い黄緑色色の傘福は色も美しくきれいでした。 清亀園は、庭園が楽しめます。もう少しすると花も咲き、きれいかなと思います。
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正面に鎮座している古今雛は、酒田の旧家に伝わる江戸後期の作品。
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山形県産にこだわった. サクランボ・紅花・つや姫で染めて製作した傘福を天使しています。 とても可愛い色彩で、大変好評です! ぜひ見にきてね。
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清亀園さんの傘福&雛人形展示に、 庄内町の『由右ェ門ほうき』も仲間入り♪ 傘福バージョンのかわいいほうきです。他にも庄内町払田の天満神社に所蔵されている歴史のある傘福も展示してあります。 いろいろな種類があっておもしろかったです。

清亀園の観光情報 営業期間:公開:9:00~22:00 ただし、日・祝祭日は17:00まで、交通アクセス:(1)酒田駅からバスで10分。清亀園周辺情報も充実しています。山形の観光 ... 歴史あるお雛様、傘福など…ゆったり楽しめます。

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# by sakata_kazu | 2017-03-03 10:59

Bluetoothスピーカーでエンジョイ。

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2~3年前ぐらいから良い製品がたくさん出てきて私も使っているのですが、
実際に使ってみて「う~ん、これは絶対に流行るだろうな」という感じがします。
たぶん^^;
それぐらい今まで使っていなかったのが不思議なぐらいです。
僕はこれに一目惚れしました。↑JBL FLIP3

♥本当は何度か視聴した結果JBLにたどり着きました。^^;
スパッとキレの良いリアルな音が飛んできます。
このコンパクトさはいいです。
気軽に持ち運び出来て、音質のクオリティも高い。
このバランス感の良さはなんでしょうね。
携帯性と音質を両立したいならこれでと、愛用しています。
相棒はソニーウォークマン(NW-S13K)です。

Bluetoothスピーカーが各メーカーが気合を入れて発売をしていることもあり、
どれを選んでいいのか非常に迷ってしまいます。
音に関しては個人の感覚によって好みが違うので、
実際に家電量販店などに行って、
視聴して購入することをお勧めします。m(_ _)m

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# by sakata_kazu | 2017-03-01 15:12

3月の天体観測です。

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いよいよ春の星座のおとめ座の一等星スピカの近くにいる『木星』が観測シーズンに入りました。すこしだけ夜更かしすれば、木星が東の地平線から上がってきます。また昨年から、なんどもご案内している「金星」ですが、これから夕方の西空で急激に太陽に近づき、今まで高い位置に見えていましたが、どんどんと低くなっていきます。それとともに、地球に接近してくるので低倍率の双眼鏡でも楽に見えるくらい大きくみえます。そんなみどころいっぱいの3月です。


3月の天文現象

2月26日が新月だったので、3月3日くらいまでは、一晩中ほとんど月明かりの影響が無く星空が良く見える時期です。

3月3日(金)ひな祭り
3月5日(日)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!
3月6日(月)水星が外合 地球から見ると、太陽の反対側(向こう側)で太陽に近づき、観察がしばらくできません。
3月10日(金)エンケ彗星がその軌道を周回する中で太陽に1番近きます。

3月12日(日)満月です!
3月21日(火)下弦の月 明け方の半月です。クレーターがとても良く見えます!上弦の半月とは光の当たり方が逆なので、望遠鏡で覗いて見ましょう。真夜中に東の空から昇ってきます。

3月24日(金)から3月26日(日)乙女高原星空観望会
3月28日(火)新月 前後数日は、一晩中月明かりの影響が無く星空が良く見える時期です。

3月の星空情報

⚫︎金星が急降下!そして3月半ば過ぎには針金のように細くなる!
先月も案内をした夕方の西空ですばらしい明るさで輝いている金星。3月中もすこしだけ暗くなるとはいえ、1等星の100倍以上の明るさ(ピークの時は1等星の約170倍)でさんぜんと輝いています。今月は、先月には三日月のように欠けて見えるとお話ししましたが、今月中旬には針金のように細くなり見ものです!金星は今月どんどん見える高さが下がっていき、4月には夜明け前の朝焼けの空に見える「明けの明星」となります。

現在金星を回る軌道に入った日本の金星探査機「あかつき」が探査を続けています。地球からは肉眼では表面の模様を見ることは至難ですが、探査機から送られてくる画像をぜひご覧くださいね!

3月の日没後15分後の金星の位置です。月末に向けてどんどん高度が下がっていきます。
(太陽に近づいて行きます。)

3月の金星の形の変化、どんどん細くなっていきます。これは見ものですね。10倍以下の双眼鏡でも見えます。

金星はなぜ大きさを変えながら満ち欠けの様子が変わっていくのか。
ガリレオ・ガリレイは、この様子を観察して地動説に確信を持ったと言われています。

⚫︎3月 木星が観測シーズン入り!
今年の木星は、昨年と比べて大分模様の様相が変わってきています。とく小型望遠鏡で見ると非常に目立つ二本の縞模様が見えますが、望遠鏡で天頂プリズムをつけずに見ると、下側の縞模様(北赤道縞)の北側から北極にかけての色がとても濃い状態のようです。また大赤斑は濃いのですが昨年より小さくなっているので、小型望遠鏡で大赤斑を見ようとしても、
ちょっと見にくい状態です。
こうした変化を小型望遠鏡で追うのは楽しいものですね。来月には地球に近く『衝』という位置関係になります。

そして、木星には現在、アメリカ合衆国のNASAの木星探査機『ジュノー』が木星の周回軌道をまわりながら、信じられないような沢山の模様が映った木星の写真を送ってきています。

3月15日には、月が木星の近くに来るのでとても見つけやすくなります。

⚫︎春の星座が夜半に東の空に昇ってきます。

冬の星座で黄道十二星座のひとつであるふたご座の東側には、同じく十二星座かに座がいます。かに座を含めかに座の東側が春の星座ということになります。春の星座を見つけるには、まずおおぐま座の尾っぽの部分にあたる北斗七星を見つけましょう。北斗七星のひしゃくの柄(え)の部分の曲がり具合そのままに、ずーっと伸ばしていくと、うしかい座のオレンジ色の0等星アークトゥルスが見つかります。さらにその曲線を伸ばしていくと、おとめ座の白い1等星、スピカが見つかります。。おとめ座のスピカが近くに輝いており、アークトゥルスのオレンジ色とスピカの青白い色の対比から、アークトゥルスとスピカは夫婦星としても知られ、アークトゥルスが男性、スピカが女性とされています。

またアークトゥルスはアークトゥルスは、固有運動が大きい高速度星として知られる。18世紀の天文学者エドモンド
ハーレーは、自身が観察したアークトゥルスの位置が、古代ギリシャで観測された位置と比較すると約1度(地上から見える月の直径で2個分)ずれていることを発見した。それはそれまで星座を構成する星は、動かないと思われていたので当時としては驚くべき発見でした。アークトゥルスは、今もおとめ座のスピカの方向に移動していて、数万年後には、アークトゥルスとスピカが非常に接近して輝くと言われています。
アークトゥルスとスピカにしし座の尾にある2等星のデネボラ(β星)を加えると大きなほぼ正三角形ができる。この3星を結んだ三角形を春の大三角といい。春の大三角の3つの星、アークトゥルス・スピカ・デネボラに、さらにりょうけん座のα星(りょうけん座で1番明るい星)3等星のコル・カロリを加えて結んだひし形を乙女座のダイヤモンドといいます。このコル・カロリは肉眼で見ると一つの星にしか見えませんが、望遠鏡で覗くと連星で二つの星が連なって見えます。やや暗めの星で市街地でなんとか見える明るさですが、春の大三角を見つければ、すぐに見つかります。

『ガリレオ-望遠鏡が発見した宇宙』伊藤和行著 中公新書
昨年の9月に、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが400年以上前に、ガリレオ自身で作った、天体望遠鏡で成し遂げた発見を綴り出版した「星界の報告」を「今月おすすめの本」として紹介させて頂きましたが、この本は、ガリレオの生い立ちや彼の人生に焦点を当て、没落した名門貴族の末裔であったガリレオが、途中は父親の意向で大学で医学を勉強していたにも関わらず、自らの意思で退学し、数学者の道を歩んだのか。そして持ち前の器用さを生かし、当時まだ2-3倍に過ぎなかった望遠鏡を、自らの工房でのレンズ研磨を行い、ついに倍率が20倍を超える世界初の小さな「天体望遠鏡」を作りあげ、そしてその望遠鏡をもって、人類初の望遠鏡を使った「天体観測」を行い、持ち前のその素晴らしい洞察力と粘り強い観測から得られた全く新しい知見を、「星界の報告」で世に発表したのです。しかし当時のカソリックをベースとする神学界からは激しく反発があり裁判にかけられてしまうのです。また、彼の宇宙観に賛同しない研究者の提示する従来の宇宙観(地球が宇宙の中心である天動説)に沿った観測結果に対する解釈も、
それはそれで大変面白いよ。

『星界の報告』は、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、400年以上前に記した本です!
1610年3月12日に出版されました。

オランダで発明された望遠鏡、数倍程度の性能の低いものでしたが、ガリレオ・ガリレイは、翌年には独自の工夫と知恵で世界で初めての天体望遠鏡(30倍)を作り上げ、人類ではじめて肉眼を大幅に超える視界で宇宙を観測したのです。
それまで人類が見たことも想像したこともない驚くべき宇宙の真の姿を目撃したガリレオ・ガリレイが世の中にその素晴らしい宇宙の姿を彼自身の言葉で綴っている書籍なのです。
それまで、ツルツルだと思われていたつきの表面が、山脈のような起伏や谷、クレーターで覆われた世界であること。木星の周りに回る四つの衛星を発見。天の川が雲ではなく小さな星の集まりであること。金星が満ち欠けすること。太陽の表面には黒い点が点在し、形を変え増減していることなど数々の大発見をしたばかりでなく、それらの観測結果から、地動説の有力な証拠として世に提示したのです。
その科学的な考察力の素晴らしさはもちろんですが、文章力、表現力には舌を巻いてしまいます。
原書はラテン語で書かれていますが、岩波文庫から日本語訳が出ています。
人類がはじめて天体望遠鏡を使って宇宙を観察した興奮と驚きを現代に伝える本なのです。ぜひご一読をお勧めします。

岩波文庫 税込713円

そろそろ、杉の花粉が飛び始める時期です。また春になると大気中の水蒸気も増えやや星空が霞がちの日も増えてきます。

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# by sakata_kazu | 2017-03-01 12:40

JAZZ

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# by sakata_kazu | 2017-02-08 12:49

天体観測

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☆彡2月の天体観測です。

2月も引き続き夕方の西空で金星が観測の好機です。先月12日に東方最大離角となり、日没時の金星の位置も地平線から大きく離れて見えるようになりました。形と大きさの変化は面白く、是非継続して観察してみてください。

また2月上旬は、夕方の空で月が見頃です。起きている時間に観察できる時間帯に月が見えますが、この時期は一年で一番寒い時期なので、ちゃんと防寒して風邪をひかないようにしてくださいね。

さて、今年は新年早々から、金星と月の接近、三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が見頃です。最高の条件で見えますのでお見逃しなく。

1月28日が新月だったので、2月4日くらいまでは、一晩中ほとんど月明かりの影響が無く星空が良く見える時期です。

2月3日(金)節分 豆まきしましょう。
2月4日(土)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

2月7日(火)木星が留

2月11日(土)半影月食 建国記念日 

2月17日(金)金星が最大光度(マイナス4.6等の明るさ)
2月19日(日)下弦の月 明け方の半月です。クレーターがとても良く見えます!上弦の半月とは光の当たり方が逆なので、望遠鏡で覗いて見ましょう。真夜中に東の空から昇ってきます。
2月25日(土)くじら座の偏向性ミラが極大光度
2月26日(日)新月 前後数日は、一晩中月明かりの影響が無く星空が良く見える時期です。

2月の星空情報
⚫︎金星の形の変化と見える位置の変化に注目
金星は、2月地球にぐぐっと近づいてきます。地球の一つ内側の軌道を回っている金星。カーレースで言うと、コーナーで地球のインを差し、追い抜いていきます。ですから、2月から3月の上旬にかけて、急激に地球に接近し、どんどん見える大きさが大きくなります。最大光度になる2月17日ごろには、双眼鏡でも大きく欠けている姿が分かる程大きく見えるようになるのです。そして、2月頭には、半月状から少し欠けていたのが、もっと大きく欠けて三日月のような形になってきます。それとともに地球から見ると太陽に近づいてきますから、日没後に見える位置もどんどんと低くなっていきます。

⚫︎2月7日(火)木星が留
惑星の動きは、星空の中で特異です。黄道12星座を背景に、西から東に動いている時を順行といいます。東から西に動く時を逆行といいます。順行から逆行になるときと、逆行から順行になる時、地球から見た惑星の動きが星座を背景に一旦停止して見える時があります。それを『留』と言います。
留とは、天球上の惑星の運動で順行から逆行、逆行から順行に移る時に、東西方向への運動が一時停止する事を言います。地球から見える他の星座は、1年後の同じ時間に再び観察すれば、同じ位置に見えますが、太陽の周りを回る惑星は、毎年、地球との相対位置の変化から、夜空で見える位置が変わっていきます。そしてその動きは、西から東に動いていたかと思えば(順行)、一旦歩みを止め(留)その後、東から西に動き出し(逆行)、そして再び歩みを止め(留)その後西から東に動きだすという、不思議なものです。昔の人は理由が分からず、不思議な惑うような動きをする星という事で、それらの星を惑う星ということで『惑星(惑星)』と呼んだ訳です。留と留の間の4月4日には、衝となり、その頃地球に一番近づきますので、望遠鏡での観測の好機となり、普段より大きな木星が望遠鏡で観察できます。

2月25日(土)くじら座の変光星「ミラ」が極大光度
夜空で輝く星には、明るさを変化させるものがあります。くじら座の変光星「ミラ」は、一番明るくなると2等星、暗くなった時は10等星まで暗くなり、約1700倍も明るさが変化します。周期は332日。そのミラが極大光度、すなわち一番明るく見えている状態になります。

変光星には色々な種類がありますが、くじら座のミラは、星が年老いて、中心部で生み出されるエネルギーが不安定となり、それに伴い、星の大きさが膨らんだり縮んだりして明るさが変化する不思議な星です。このような変光星を脈動変光星と呼びます。
変光星には他にも種類があって、食変光星というのもあります。簡単に言うと、暗い星と明るい星がまわりあっていて、地球から見て、暗い星に明るい星が隠されると明るさが暗くなる変光星です。

ミラは脈動変光星の代表格で、望遠鏡のない時代から知られていました。北極星と同じ2等星程度の明るさで見えていたかと思うとどんどんと暗くなり、肉眼では見えなくなってしまい、またしばらくすると明るく見え始める不思議な星という事で、ラテン語で「不思議な」を意味するミラ(Mira)という名前で呼ばれるようになったのです。

極大時の明るさはさまざまで、2等星になるときもあれば、3等星程度の時もあります。今回はどうなのか、みなさんも確かめて見てください。

⚫︎冬の星座たちが見頃です。
冬の星空は夏とは逆に、天の川銀河の中心と反対方向を見ていることになります。そのため冬の天の川は、夏の天の川ほど濃くは見えません。しかし多くの1等星が散りばめられた冬の星座の中を横断しているので、星空のきれいな場所であれば淡いながら見つけるのはかんたんでしょう。

☆彡 冬の星座のさがし方
冬の星空は一年中でもっとも1等星が多くきらびやかで、太平洋側では空気も澄んで星座観察にはとても適した季節です。冬の星座さがしは、まず「オリオン座」を見つけます。オリオン座の左上に輝く赤い1等星ベテルギウス、全天で一番明るい恒星の「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」の黄色みがかった1等星プロキオンを結ぶと、大きな逆正三角形ができます。これが「冬の大三角」です。冬の大三角を目印にさらに大きな「冬の大六角形(別名:冬のダイヤモンド)」を見つけ、それぞれの1等星を含む星座をひとつひとつたどってみましょう視界の開けた場所で夜空に輝く大きな六角形を是非見てください。冬のダイアモンドを見つければ、冬の代表的な星座を見つけるのは簡単です。またこの周辺は、沢山の星雲や星団があり、双眼鏡や低倍率にした望遠鏡で覗くととても興味深いものです。

☆彡 体調注意。
1月中旬から、寒い日と暖かい日が交互に訪れています。インフルエンザやノロウィルスが猛威をふるい、自分のまわりでも体調を崩される方が増えています。みなさんも体調管理に気をつけて2月の天体観測をしてくださいね。
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「オーロラはなんで光って見えるの?」
「そもそも星ってなんのこと?」

ふしぎいっぱいの夜空だからこそ、そのひみつを知れば知るほど、夜が待ち遠しくなります。空気が澄んだ冬は、星空観察には絶好のシーズン。夜空を見上げるなら、まさにいまです!

「天の川の正体は?」「星って最後はどうなるの?」「月のウサギの話は全世界共通?」などなど、星や夜空に関するさまざまな疑問を、美しい星空写真とともに解説したビジュアルブックが、この『世界でいちばん素敵な夜空の教室』。「図鑑にはない写真の美しさ」と「既存の天文書籍にはないわかりやすさ」を両立しているので、大人でも子どもでも楽しめます。
[本誌の内容]
★夜空がいちばんキレイな場所ってどこ?
★天の川の正体は?
★天の川は夏にしか見えないの?
★オーロラにはいろんな形があるようだけど?
★オーロラと天の川をいっしょに見たい!
★「流れ星」と「彗星」って同じもの?
★星って最後はどうなるの?
★絶景! 星空観光スポット1
★「銀河系」と「太陽系」の違いがよくわからない…
★全星座の中でいちばん明るい星は?
★季節によって見える星が違うのはなぜ?
★北極星はいつも真北にあるの?
★なんで国によって見える星が違うの?
★月はどうやってできたの?
★月のウサギの話は全世界共通?
★星座は世界共通なの?
★オリオン座の話でみんなを「へぇ」って言わせたい!
★絶景! 星空観光スポット6
…etc
★夜空を見上げるのが楽しくなる!
「最も先進的」としてギネス世界記録に認定されたプラネタリウムのある多摩六都科学館の天文チーム。夜空や星にまつわる100以上の素朴な疑問に、やさしく答えてくれました。星のことを知ってから夜空を見上げれば、ひとつひとつの輝きがいつもと違って見えることでしょう。

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# by sakata_kazu | 2017-01-31 18:37