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秋田・田沢湖で、「天然記念物柴犬保存会」の展覧会があったので見学に行ってきた。
天然記念物柴犬とは、「縄文犬」ともいわれ、縄文遺跡から発掘された日本犬の頭骨にほぼ一致する骨格をもつ犬たちだ。
いわゆる日本犬のルーツである縄文時代にいた犬たちが、ここにきて復元されたといってもいい。
そんな犬たちが全国からあつまるので、ほんとうの意味での日本犬を見てみたかったのである。
縄文時代には、現在の天然記念物柴犬保存会の犬とほぼ同じ大きさの小型犬がいた。
さらには、現在の紀州犬に通じるような若干大きな犬もいたらしい。
しかし、どちらも頭骨の形は同じ形態をしていた。
そんな犬たちだから、獲物の臭いを敏感に嗅ぐことができるように吻はキツネのように長く尖っていた。そし
て、額が広く、額段がほとんどなく、歯も大きくてしっかりしている。
これは、まさにニホンオオカミとも特徴が酷似しているのである。
そんな犬だから、骨格がしっかりしていれば、ほとんどが同じような体型をして顔貌も似ていた。
目は三角で奥に沈み、耳は音を拾いやすいようにやや前傾にあって、足のバネがしっかり発達しているのが特徴だ。
そこまで見ていくと、小さいながらも野生味があって、これなら日本の山野を太古の昔から駆けめぐっていたであろうことが想像できて惚れぼれしてしまった。
これらの犬を、全国でしっかり保存運動をしている人たちも大勢いることがわかってこれまた勇気をもらえたし感心もした。
縄文犬は、やはり日本が世界に誇れる日本の「犬」、だと思う。

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by sakata_kazu | 2017-05-31 14:22
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出番待ちの状態です。
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親方~~~どうですか~決めました。
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親方~~~どうですか~~~~。
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親方~~~疲れました~~~。


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by sakata_kazu | 2017-05-30 11:52
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♥~♥~♥~♥~♥~♥~♥~♬^^;

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by sakata_kazu | 2017-05-30 11:29
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すいませ~~~ん・・た・た・助けてください。誘拐されるような気がします。(^_^;)

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by sakata_kazu | 2017-05-30 08:24
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柴保籍子犬の入手について

 柴保籍子犬の飼育を希望される方は、本部宛にハガキまたは電話、もしくはweb担当者宛メールでご連絡ください。折り返しご案内申し上げます。


出版物のご紹介


柴犬研究六十年』

柴犬研究六十年・表紙  天然記念物柴犬保存会創設者・中城龍雄著

 当会の創立者で、柴犬の純化と固定化に生涯を捧げた前会長(故人)の著述を編集した本で、当会の柴犬を中心とした日本犬・柴犬の起源と歴史、柴犬の飼い方、柴犬標準等についてわかり易く編集されており、犬の写真も豊富で柴犬についてのよい参考図書。(平成7年刊)

A5判上製,430頁,定価6000円


  • 天然記念物柴犬保存会(略称「柴保」)

    ・創立 1959年8月9日(昭和34年)

    ・創立者 中城龍雄(1904~1993)

    ・第二代会長 中城ツル

    ・会長  照井光夫

    ・副会長 鈴木榮一・黒井眞器

 

 ●本部所在地(平成16年4月に下記へ移転)

〒166-0011  東京都杉並区梅里1-21-24 都筑方

電話 03-3313-9829

●犬の登録以外のご相談は、当会副会長・黒井宛に御連絡ください。

・副会長:黒井眞器  電話 03-3718-0469 

     e-mail: webmaster@shibaho.net

  • その他の連絡先(本部以外)

    ・会長:照井光夫

      〒014-1201  秋田県仙北市田沢湖生保内字造道26-2

       電話/Fax. 0187-43-2553

    ・秋田支部長:高橋学

      〒019-1541  秋田県仙北郡美郷町土崎字上野乙1-57

      電話 0187-85-2120

    ・新潟支部長:佐藤晃一

      〒959-2805  新潟県胎内市大字下館368

      電話 0254-47-2090

    ・e-mail(本部宛・担当:黒井)

      webmaster@shibaho.net


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by sakata_kazu | 2017-05-29 19:45
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ヘ~イ・カモ~~ン・・・(^_^;)

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by sakata_kazu | 2017-05-29 19:28
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ん~~~この展覧会の緊張感がたまりません。

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by sakata_kazu | 2017-05-29 19:14
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展覧会中。
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帰宅中。
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審査中
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歯を確認中
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念入りに確認中
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お披露目中
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警備中です。

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by sakata_kazu | 2017-05-29 08:04
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ここが会場になります。
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天然記念物柴犬保存会(略称「柴保」)は、現在「柴犬」と呼ばれている太古の昔から日本の国土にいた犬を理想として純化し、保存する目的のもとに創設されました。

 柴保の理念に深い理解を持たれた、人類学者の故・長谷部言人博士に名誉会長の席について頂き、故・中城龍雄が理事長となり、理想の実現を目指すために日本古来の犬に近い資質を持った犬を選び出し、それをもとに、多くの協力者と共にたゆまぬ作出努力を数十年間重ねてきました。

 その結果、現在は日本犬小型(「柴犬」)の中でも、柴保の犬たちの頭骨は、額段がないか、あってもごく浅く、かつ大きな歯を持つという、縄文時代の遺跡から見つかった当時の犬たちの頭骨とよく似た特徴を備えるようになりました。(最近は「縄文柴犬」「縄文犬」などの呼称で表現されている場合もありますが、これらの名称は犬種名ではありません。)

 その感性、知能、運動性、毛質等の面でも、日本の自然界に適合した資質を持つこの犬たちを、多くの人々に更に深く知って頂き、後世へ引きついでゆくことが当会の責務と考えています。


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by sakata_kazu | 2017-05-28 21:41

日本ダービーってそもそもどういうレースだ?ってことを解説していくとダービーは3歳馬のレース。3歳しか出られないレースで一生に一度しか出ることの出来ない貴重な一戦である。

3歳しか出ることが出来ないとはいえ同世代の8000頭とも言われる競走馬の頂点を決めるレースであり複数回のステップレースをかいくぐってきた強い馬が集まっている。

成長が早い馬なら2歳の夏から活躍していたりするがギリギリのプリンシパルステークスで切符をつかむ馬もいる。

3歳の同世代で争うG1レースは皐月賞、ダービー、菊花賞という3つのレースがありクラシックと言われている。この3つともを制することを三冠馬と呼ぶ。

ちなみに牝馬限定戦でも同じく3歳世代のクラシック三冠レースがあり桜花賞、オークス(優駿牝馬)、秋華賞となっている。

三冠レースの中でもダービーは東京競馬場の2400メートルというクラシックディスタンスで行われるレースであり、また意味合いが異なるレースでもある。

皐月賞は速い馬が勝ち、ダービーは運の良い馬が勝ち、菊花賞は強い馬が勝つと言われているように運の要素も強いのがダービー。実力だけで勝てるわけでもないのが面白いところ。

ダービーというレースは大昔から「すべてのホースマンの夢」と言われ続けており、ジョッキーはダービーを勝つと「ダービージョッキー」という称号を得られ、調教師は「ダービートレーナー」の称号を得ることが出来る。他にも厩務員にしろ馬主にしろ馬に関わる全ての人はダービーを夢見ている。それだけダービーというレースは特別なレースなのである。

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ゆり高原ホースパークは、鳥海山北麓の牧草地や森林に囲まれた絶好の環境にある乗馬クラブです。



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by sakata_kazu | 2017-05-24 12:54

散歩道の途中で満天の星


by kazu