ラジオ

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SONY  ICF-801(生産終了)
生産終了、すごくショックな出来事です。
十和田オーディオ社製ホームラジオのロングセラーとして永遠に生産され続けるものだと思っていました。
ホームラジオとして完成された佇まい、操作性、音質、価格、そして耐久性、日本製、所有欲を満たす最後のラジオ。
本機の真骨頂でもあるその音質は、もはや語る必要はないでしょう。
AM・FMに聞こえる、程の落ち着きあるしっとりした音質は、幾人ものラジオファンを輩出してきたことでしょう。ラジオの音質1つで内容の聴こえ方も変わってくる、ラジオ放送ってこんなに楽しいんだと、耳を傾けざるをえない音質。
以前ブログで紹介しました。購入した人はラッキーです。\(^o^)/もちろん、私も愛用者です。

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SONY ICF-P36 (小型ラジオ)価格2000円です。(手軽にオススメしたいラジオです。) V(*^^*)V
感度
AM(特に問題なし)
FM(驚いたよ、他県のFM放送が聞こえる)
付属品は乾電池とイヤホン

BCLとは?
Broadcast Listenerの略称です。
文字どうり、放送を聴く人、または聴く事を意味します。
BCLとは要するに、放送受信を楽しむことと考えてください。

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# by sakata_kazu | 2018-02-05 21:15

2月の天体観測

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○1月は、8日が下弦の月 16日が新月となり、23日が上弦となります。9日が下弦の半月(夜半過ぎに見える半月)、17日が新月 25日が上弦の半月(夜半前に見える半月)になります。新月前後数日が月明かりに邪魔されず星が良く見える時期になります。
珍しいことに今月は満月がありません。1月は月初と月末に満月があり。来月3月は、月初と月末に満月があります。2月は、28日まで(閏年でも29日)月の満ち欠けの1周期は、(29.27日から29.83日)のため、2月以外の他の月は、30日以上あるので必ず1回は満月がありますが、2月だけは、たまに満月がない年があるのです。調べてみると過去には、前回は2010年2月、その前は1991年、1953年、1934年、1915年、1885年の2月に満月がありませんでした。将来的には、この次は2028年の2月までは、各年の2月に満月が一度あります。2029年2月は再び満月が一度もない2月です。

★2月の惑星たちと彗星、小惑星
水星 × 太陽に近すぎる
金星 △ 夕方の西空低空
火星 ○ 模様を見るには口径10センチ以上のシャープな見え味の望遠鏡。肉眼で容易に発見できる明るさ
木星 ○ 明け方の南天で良くみえる。
土星 △ 明け方の東の空低い位置。
天王星 ○
海王星 × 太陽に近すぎる

最近日が長くなったように感じている人もいることでしょう。冬至は一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日ですが、12月22日冬至は、日の出午前6時47分ごろ 日没が午後4時31分ごろ。2月1日は日の出が午前6時41分ごろ 日没が午後5時09分ごろとなり。日の出が6分、日の入が28分遅くなることにより、冬至にくらべて34分、日が長くなっています。日の出の時刻が早くなったのは僅か6分ですが、日没時間が冬至と比べると28分も遅くなった事が分かります。今月は、特に大きな天文現象はありませんが、こういう静かな時に予期していなかった彗星が突然訪れたり、する事もあります。ネットで流れる天文系ニュースなどは、定期的にチェックすることを忘れないようにしましょう。

2月2日(金)しし座の1等星レグルスが月の背後に隠される星食が起こる。
水星が西方最大離角(太陽の西側にもっとも離れ、日の出前の空で観測しやすくなる)

2月4日(日)立春
2月6日(火)木星が西矩(地球から見て太陽の西側に90度)

2月8日(木)下弦の月 朝方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

2月16日(金)新月、前後数日は、月明かりの影響を受けずに特に美しい星空を観察できます。
日本からは見えませんが、南米や南極で部分日食となります。
2月23日(金)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます。

2月2日日の出前に、しし座の一等星レグルスが早朝に月に隠される星食
(2月2日午前4時半過ぎなので間違えないように注意してください!)
星食とは、月の背後に星が隠される現象です。今回は、しし座の1等星のレグルスが月の背後に隠されます。昨年までは、おうし座の1等星アルデバランが度々月の背後に隠される星食が起こっていましたが、これからしばらくはしし座のレグルスが度々星食を起こす事になります。今回は満月翌日のとても明るい月に隠されるので、月光が眩しく月がレグルスに近寄ってくると月明かりに邪魔されて肉眼で見るのは難しくなります。そんな時は望遠鏡や双眼鏡の助けを借りると良くみえます。静岡〜愛知〜岐阜〜福井より南では月に隠される事なく月がレグルスの北側をすれすれにかすめるように通りすぎます。通り抜けか隠されるかギリギリのところで観察すると、月の表面の山や谷の地形により現れたり隠されたりレグルスが明滅を繰り返す『接食』になります。地球から見て月の淵の部分の地形が良く分からなかった時代(月探査機が月面をくまなく調べる前)は、この接食は、月の地形を調べるためにとても重要な観測でした。

夜明け前に東の空に昇ってくる『木星』と『火星』と『土星』を観察しよう。
夜明け前の南東方向の空に、三つの惑星が昇ってきています。木星と火星と土星です。今年の7月31日に2003年以来の大接近をして約5800万キロまで地球に接近する火星は、まだ約2億3000万キロも離れていて、地球の半分の直径の火星はとても小さくしか見えませんが、大接近時との大きさの比較のためにも今のうち見ておいた方が良いでしょう。
木星は、ゴールデンウィークの5月9日に、土星は6月27日にそれぞれ『衝』となり、前後3ヶ月ほどは観測の好機となります。今年の初夏にかけては、夕空の金星、宵の口から夜半には、火星、木星、土星が南の空にかかり見頃を迎えますから、退屈しない惑星観測シーズンになりそうです。

先月まで、夜明け前の朝焼けの空に輝いていた金星が夕方の空に回ってきました。
2月中旬ごろから、日没後の西空の低い位置に金星が見え始めます。太陽から東側にもっとも離れる『東方最大離角』が8月18日。もっとも明るくなる『最大光度』が9月21日になります。最大光度の頃は、1等星の約70倍の明るさで夕方の空で燦然と輝きます。
金星は満ち欠けをします。望遠鏡で観察すると2月はちいさな丸形に見えていますが、だんだんと地球に近づきますので大きくなりながら、だんだん欠けてきます。最大光度を過ぎると、細い月のような形に。金星や水星のような、地球の内側の軌道を回る惑星は、地球から見ると地球との位置関係で満ち欠けを繰り返します。また地球との距離も大きく変わるので、見える大きさも変わります。望遠鏡をはじめて星空に向けたガリレオ・ガリレイは、この様子を観察し、地動説の証拠のひとつとして世の中に発表したのです。

軌道による分類 内惑星と外惑星
太陽系には8つの惑星がありますが、地球の軌道より内側の軌道をまわる惑星を内惑星といい、地球の軌道より外側の軌道をまわる惑星を外惑星といいます。水星と金星が内惑星で、火星、木星、土星、天王星、海王星が外惑星です。
惑星は、合の位置にくると太陽に近すぎて観測できません。内惑星は地球から見ると常に太陽の近くにあり、そのため日の出前、日の入り後の短い時間帯だけ観測できる。特に一番内側の軌道を回る水星はとても観測しにくい。最大離角の時が、太陽からもっとも離れた位置に見え観測しやすくなります。

外惑星は『衝』の位置付近に来たときが地球から距離が最も近くなるため、最も明るく見える大きさも大きくなります。
内惑星は地球との位置関係により、月のように満ち欠けします。外惑星は地球との位置関係により、周辺がわずかに欠けるだけです。内惑星のように大きくは欠けません。

組成による分類 岩石惑星、ガス惑星、氷惑星
岩石惑星とは、主に岩石や金属などから構成される惑星で、太陽系では水星、金星、地球、火星がこのグループになる。後述するガス惑星に比べると大きさは小さいが密度が高い。

ガス惑星は、主に液体や気体の水素やヘリウムから構成される惑星で、岩石惑星のように地面は存在しない。岩石惑星に比べるととても大きな惑星ですが、岩石惑星と比べると密度が低い。

氷惑星はメタンやアンモニアなどを含む氷や液体の水から構成される惑星で、太陽系では天王星と海王星がこのグループになります。

惑星の動き
火星や木星、土星などの外惑星を日にちを置いて観測を続けていると、星座の中で少しずつ位置を変えていきます。そして少し長期に渡り観測を続けていると惑星が星座を背景に、一方向に移動していくだけではなく、時折歩みを止め、そして今までとは逆の方向に移動する事が分かります。これは、宇宙の中心に地球があり、他の天体はすべて地球のまわりをまわっているという、『天動説』を信じていた昔は、説明するのがとてもむずかしく、このような動きをする星に、まどう星=惑星と名付けました。順行から留、そして逆行し、再び留となり順行する一見複雑な動きは、地球も、惑星も、太陽のまわりを回る天体のひとつである『地動説』では簡単に説明ができます。下の図を見る事により簡単に理解できると思いますが、この一見複雑な動きは、動きの遅い地球より外側をまわる外惑星を内側の惑星である地球が追い越すことにより起きる現象なのです。

冬の星空は夏とは逆に、天の川銀河の中心と反対方向を見ていることになります。そのため冬の天の川は、夏の天の川ほど濃くは見えません。しかし多くの1等星が散りばめられた冬の星座の中を横断しているので、星空のきれいな場所であれば淡いながら見つけるのはかんたんでしょう。

冬の星座のさがし方
冬の星空は一年中でもっとも1等星が多くきらびやかで、太平洋側では空気も澄んで星座観察にはとても適した季節です。冬の星座さがしは、まず「オリオン座」を見つけます。オリオン座の左上に輝く赤い1等星ベテルギウス、全天で一番明るい恒星の「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」の黄色みがかった1等星プロキオンを結ぶと、大きな逆正三角形ができます。これが「冬の大三角」です。冬の大三角を目印にさらに大きな「冬の大六角形(別名:冬のダイヤモンド)」を見つけ、それぞれの1等星を含む星座をひとつひとつたどってみましょう視界の開けた場所で夜空に輝く大きな六角形を是非見てください。冬のダイアモンドを見つければ、冬の代表的な星座を見つけるのは簡単です。またこの周辺は、沢山の星雲や星団があり、双眼鏡や低倍率にした望遠鏡で覗くととても興味深いものです。

星座望遠鏡や、双眼鏡、そして望遠鏡を使っての冬の星座の星雲星団をみよう。

散開星団三つ (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
M36 M37 M38の三つの星団です。本当に綺麗な星空であれば、その存在は肉眼でギリギリ確認できます。望遠鏡で見るのが最高ですが、星座望遠鏡や双眼鏡で望遠鏡で見る前にしっかり位置を確認しておくと良いでしょう。この三つの星団の星の並びは、個性的で、望遠鏡で見比べてみると、とても楽しいものです。

おうし座 
ヒアデス星団(Mel.25)(肉眼、星座望遠鏡) おうし座の一等星アルデバランを含む V字形の星の並びがヒアデス星団です。アルデバランは同じ方向に見えていますが、ヒアデス星団(150光年)の星よりずっと手前の65光年先にあり、この星団とは関係はないが、やや地味な星団に花を添えている。
この星団の特徴的な星の並びから、日本では古来から「釣鐘星」と呼ばれていた。双眼鏡で覗くと、ところどころにペアーになった星、重星が観察できます。

プレアデス星団(M45)(肉眼、星座望遠鏡、双眼鏡、望遠鏡)
おうし座の散開星団。和名は「すばる」、和名である「すばる」は、自動車や航空機を作るメーカーの会社名になっている(株式会社SUBARU)
肉眼でも5-7個ほどの星が集まっている様子が観察できる。暗い夜空で、星座望遠鏡で観察すると十数個の星がきらきらと輝いてみえる。6千万年から1億年前に同じ散光星雲の中から生まれた若い年齢の青い星の集まりで、太陽よりずっと大きな巨星が多いのも特徴です。
狭い範囲に小さな星が密集したその姿は、古来から人の目を引き、世界中さまざまな場所で人々の興味を引き、聖書、伝説、童話、民話、伝承などで記述されている。
プレアデスの名前はギリシア神話に由来しています。。中国の星宿(中国独自の星座)の一つでもあります。日本では「すばる」や六連星(むつらぼし)羽子板星などとよばれ、清少納言の枕草子にも記述があります。。ニュージーランドのマオリはちいさな目「マタリキ」と呼んでいたそうです。

オリオン座
散光星雲(HII領域と反射星雲の混合)  M42とM43 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
肉眼でも、なんとなく薄ぼんやりと星がにじんでるように見えます。双眼鏡を使えばその姿はよりくっきりとしてきます。
ここはまさに星が次々に生まれている場所です。望遠鏡を使えば鳥が羽を広げているように見えるようになります。50のような小口径の望遠鏡でも良く見えます。口径20センチを超える望遠鏡で見ると星雲の一部に色が付いているのが分かります。

うさぎ座 
球状星団 M79
小口径の望遠鏡で観察すると、丸い球状に見えます。おおきな望遠鏡、口径20センチ以上でみると周辺部にぷつぷつと星が見えてきます。

ふたご座 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
散開星団M35 全体は月よりも大きく広がっている比較的大きな散開星団です。50や60など小口径の望遠鏡でみると、散開星団の星のつぶつぶの一部が星雲状に見えることがあります。80やそれより大きな口径の望遠鏡になると、星雲状に見えていた部分はすべてちいさな星であることがわかります。

超新星残骸 M1(望遠鏡)
太陽よりずっと質量の大きな星が、一生の最期に大爆発を起こし吹き飛んだ残骸です。望遠鏡で覗くと、散光星雲とおなじように、光る雲のように見えますが、成因は全く違います。小口径で見ると佐渡島のような形に見えます。

おおいぬ座M41(双眼鏡 望遠鏡)
散開星団 M41 おおいぬ座のシリウスのすぐ下にある散開星団です。双眼鏡で探すとすぐに見つかります。卍のように並んだ星列が印象的な星雲です。

●用語解説
・散開星団
数十から数百個の星が集まった天体です。同じ星雲の中で連続的に誕生した星達でいわば兄弟星達です。時間が経つにつれ、ばらばらになっていきます。

・散光星雲
散光星雲には三種類あります。

・HII領域
生まれたばかりのあかちゃん星の元になった周囲の星間ガスが、星からの強い紫外線で発光しているのが散光星雲の一種、HII領域ともいいます。とても高温です。

・反射星雲
星の背後にある星間ガスがあり、星の光を反射して光っているものを反射星雲といいます。プレアデス星団のまわりに見えているものは反射星雲です。

・超新星残骸
太陽の質量の7倍を超える大型の恒星は、ぶくぶくと膨れ赤色超巨星となります。最期は星全体を吹き飛ばすような大爆発(超新星爆発)を起こしますが、飛び散ったガスが超新星残骸です。

・惑星状星雲
太陽の7倍以下の比較的小さな恒星は、ぶくぶくと膨れ、赤色巨星になります。外層は星の重力をのがれ周囲に溶け出すようにガスを放出します。放出されたガスは、まわりに丸く広がり、望遠鏡で覗くと惑星のように見えるものもあるため、これらを惑星状星雲と呼びます。

・球状星団
球状星団は、銀河系全体をまるっと包み込むように分布しています。数十万個から数百万個の星が狭い範囲に球状にぎっしり集まっています。球状星団を構成している星達は、そのほとんどがとても年老いた星達で、お互いに重力で結びつきあってひとかたまりになっているのです。

・暗黒星雲
暗黒星雲は、宇宙空間で漂うガスやチリの雲です。それ自体は輝くことはありません。背景に散光星雲や星の集団があるとシルエットとして観察できます。

・銀河
私たちの太陽が属する銀河系は、2000億もの恒星の大集団です。その外側には、広大な宇宙が広がっているのですが、そこには私たちの銀河系のような、数百億から一兆個もの星の大集団である「銀河」がたくさん存在しています。その数は膨大で宇宙全体で少なくとも一千億ほどあると言われています。

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# by sakata_kazu | 2018-01-31 21:24

1月の天体観測

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ブロ友のみなさん明けましておめでとうございます。今年は年初から大きな天文現象があります。宇宙開発関連では、日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏が、12月にバイコヌール宇宙基地を飛び立ち、現在国際宇宙ステーションに6ヶ月の長期滞在中で、新年には宇宙からメッセージを届けてくれることでしょう。また6月下旬から7月上旬には、2014年12月3日に種子島宇宙センターから打ち上げられた小惑星探査機の「はやぶさ2」が、小惑星「りゅうぐう」に到着し、秋から始まる小惑星の表面での岩石の採取に向けての探査が始まります。はやぶさ2は、小惑星りゅうぐうで約一年間周りを周回しながら、何度か表面に着陸し、2020年の秋頃に地球に帰還する予定です。
宇宙や天文の話題に尽きない年になりそうです。(*^^*)V

また先月はふたご座流星群が新聞やラジオ、テレビなどで大きく報道され、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

1月は、2日と31日が満月です。9日が下弦の半月(夜半過ぎに見える半月)、17日が新月 25日が上弦の半月(夜半前に見える半月)になります。新月前後数日が月明かりに邪魔されず星が良く見える時期になります。

★1月の天文現象 

1月2日(火)新年早々、2018年初めての満月はスーパームーンです。

水星が西方最大離角(太陽の西側にもっとも離れ、日の出前の空で観測しやすくなる)

1月4日(木)しぶんぎ座流星群が朝5時に極大(一番多く流れ星が流れる)ですが、今年は満月過ぎの月明かりが邪魔をしてしまい条件は悪い。

1月7日(日)火星と木星が明け方の東の空で非常に近づいて見える。

1月8日(月)成人の日

1月9日(火)下弦の月 朝方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

1月13日(土)明け方の日の出前の空で水星と土星がとても近づいて見えます。

1月17日(水)新月、前後数日は、月明かりの影響を受けずに特に美しい星空を観察できます。

1月20日(土)くじら座の有名な変光星『ミラ』が極大光度。11月に紹介したはくちょう座のミラ型変光星の仲間で、星自体が大きくなったり小さくなったりして明るさが変わるタイプの変光星で周期は332日。明るくなった時で2等星(北極星と同程度)、もっとも暗くなった時で10.1等星(ラプトル50でやっと見える明るさ)
1月25日(木)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!
1月27日(土)おうし座のオレンジ色の一等星アルデバランの星食が北海道から北東北で見られる。星食とは、月の背後に星が隠される天文現象。
12月26日(火)上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!
1月30日(火)月が最近
1月31日(水)1月2回目の満月で皆既月食。久しぶりに全経過を観察できる。

★1月の星空情報

●初日の出で日の出前の星空
元旦 初日の出時刻は、場所によって違います。日本国内で一番初日の出が早いのは、南鳥島午前5時27分ごろになります。反対にもっとも初日の出が最も遅いのは、日本の最西端 与那国島の午前7時32分ごろになります。

各地の初日の出時刻は、札幌午前7時05分ごろ 仙台 午前6時53分ごろ 東京都内 午前6時49分ごろ 東京都小笠原村午前6時20分ごろ 富士山山頂 午前6時42分ごろ 名古屋市 午前7時00分ごろ 金沢市 午前7時6分ごろ 大阪府 午前7時6分ごろ 岡山市午前7時12分ごろ 広島市午前7時17分ごろ 福岡市午前7時23分ごろ 鹿児島市 午前7時18分ごろ 那覇市 午前7時17分ごろ 与那国町 午前7時32分ごろ となっています。

初日の出を見るために、どこかに出かけるのであれば、日の出1時間前の東の空にご注目ください。水星と火星と木星が日の出前の東の空に見えています。水星は明るさがマイナス0.3等星 見える位置がとても低いので双眼鏡があると良いかもしれません。木星はマイナス1.8等、どの星よりも明るく輝いて見えます。火星は木星の右上に1.5等星の明るさです。北極星よりすこし明るいくらいですね。この火星ですが、2018年の7月末ごろには、今見えているより50倍以上明るくなり、今マイナス1.8等で見えている木星よりも2.5倍も明るくなるのです。

正月3が日の日の出1時間前の東の空の様子。惑星が点在しとても賑やかです。

●1月2日(火)スーパームーンの満月
スーパームーンは、地球の周りを楕円軌道で公転する月が、地球にもっとも近づいた時の満月や新月の状態を言います。スーパームーンの満月もっとも遠ざかった時の満月や新月(マイクロムーン)より、地上から見た時の月の視直径(月の見える大きさ)は約15%大きく見えます。
(楕円軌道の月は、地球に最も近づいた時で約35万7000km、最も遠ざかった時で40万6000km)
15%と言うと10円玉と500円玉の大きさの違いに近い。スーパームーンとマイクロムーンの満月を比べると、約30%も明るくなります。

マイクロムーンの満月とスーパームーンの満月を、実際の夜空で横に並べて比べて見る事ができれば、はっきり違いが分かると思いますが、1月2日の満月を単独で見て普段より大きく明るいとは思わないかもしれませんね。
明るさや大きさ以外にも、大きく変化するのが、潮汐力です。これは距離の3乗に反比例するので、スーパームーンでは、マイクロムーンの時と比べて約40%も大きくなります。
この潮汐力で普段見られるのが、海面の干満ですが、実は僕らが立ってる地面も、30センチも上下しているそうです。
巨大地震の発生に関して、スーパームーンと関連すると主張する人もいますが、多くの地震学者は否定な見解なようです。実際にスマトラ沖地震や東北の大震災は、スーパームーンとは1週間以上時期がずれているのです。
しかしながら、一部の大学の研究論文では、潮汐力の強い時期に巨大地震が発生確率が上昇するという研究結果を発表しているようです。

●1月2日(火)水星が西方最大離角
水星は、太陽系の惑星の中で一番太陽に近い軌道を公転するとても小さな惑星です。水星の直径は地球の1/3程しかありません。地球の周りを公転する月は、地球の1/4程ですから、地球の衛星である月より一回り大きいだけの小さな惑星です。太陽の直ぐ近くを回っているので、普段はとても見にくいのですが、太陽の西側に最も離れて見えるこの時期は、比較的見やすくなります。離れると言っても、そう大きくは離れないので、太陽が地平線から昇る前の、赤く染まった東の空低い位置で見つけないといけません。是非チャレンジしてみてください。1月1日の初日の出を見るついでに観察するのも良いでしょう。


●1月7日(日)火星と木星が明け方の東の空で接近して見える
明け方の南東の空で、木星と火星が肉眼で見るとくっつく程に近づいて見えます。望遠鏡で100倍の倍率で覗いても同一視野に見える程近づいて見えます。
1月7日(日)午前4時45分
火星 視直径4.9秒 1.4等
木星 視直径33.5秒 -1.8秒

●1月13日(土)明け方の日の出前の空で水星と土星が接近して見える
日の出前の南東の空超低空で水星と土星が近づいてみえます。双眼鏡を用意すると良いでしょう。


●1月20日(土)くじら座の有名な変光星『ミラ』が極大光度
変光星とは、明るさが変化する星のことです。様々な種類の変光星がありますが、周期的に変化するもの、不規則な変光星もあります。
暗い星と明るい星が互いを回り合い、地球から見て周期的に明るい星が暗い星の背後に隠されたり、暗い星の背後に明るい星に隠されたりする事により明るさが変化する、食変光星のアルゴルの明るさの変化は周期も明るさの変化も毎回とても一定していますが、今回紹介するくじら座のミラのように、年老いた星がぶくぶくと膨らんだり、やせたりして星自体の明るさが変わる脈動変光星は、周期によってとても明るくなる時と、そうでもない時があり、明るさの変化の様子が毎回違う事もあります。

くじら座のミラは、2.0等と10.1等の間を約332日の周期で変光しますが、最も明るくなった時は、最も暗くなった時の1700倍も明るくなります。

●1月31日(水)とてもカラフルでドラマッチクな天文現象、皆既月食を見よう。

月食はなぜ起こるのか。
 月食は、月に地球の影が落ちる事によって起こる現象です。すなわち、太陽→地球→月がほぼ一直線上に並んだ時にしか起こらない現象ですから、月が地球のまわりを回る軌道が、地球が太陽を回る軌道に対して5.2度傾いているので、満月の度に毎回月食にはならないのです。仮に地球の軌道と月の公転軌道が同一平面上にあったなら、新月の度に日食が起こり、満月の度に月食が起こる事になります。

 1月31日は、日本全国で久しぶりに皆既月食が観察できます。太陽が沈むとほぼ同時に東の地平線から満月が昇ってきますが、月が本影と呼ばれる影の一番濃い部分に飲み込まれ始める(部分月食のはじまり)のが、午後8時48分です。皆既食(月が地球の影に完全に入ってしまう状態)は21時51分から23時8分です。今回は1時間17分もの長い間、月が地球の影にすっぽり隠れた場外が続きます。部分食の終わりは24時12分(2月1日0時12分)
皆既中の月は、完全に見えなくなるのではなく、月が赤黒く染まる様子が観察できます。
地球に大気が無ければ影で太陽光が完全に遮られ、完全に見えなくなってしまうはずなのですが、そうはなりません。皆既中の月は、見たこともない赤い色に染まります。なぜ赤く染まるか、下の図を見て下さい。地球には我々が吸っている大気があります。太陽の光は、大気によって屈折し、また分厚い大気を通ってくる間に太陽の光のうち青い光の成分がちらされます。(空が青く見えるのはそういう理由です。)そして残りの赤い光が月面を照らし出すことにより、美しい赤銅色に月が輝きます。ここ地上で見ていても太陽は日没前になると赤くなり、空は夕焼けに染まりますが、あの夕焼けの光が月面にあたってあの様な色に月が染まるのです。

月食の観察は、市街地や都会でも場所を選ばず観察できます。でもオススメは、星空の美しい場所での皆既月食の観察です。満月はとても明るいのですが、皆既月食中の赤い満月の明るさは、満月の明るさの1/4,000から暗いときは1/6,000,000になります。

今回は、半影月食も含め、皆既月食の全過程を観察できる月食としては久しぶりの月食です。これを逃すと2028年1月1日まで全経過を好条件下で見られる皆既月食はありません。

皆既月食の観測方法
皆既月食は、肉眼で観察できます。しかしながら、双眼鏡や望遠鏡といった光学機器を通して観察すると、より美しい姿を堪能することができます。半影月食は影が薄く始まってもなかなか分かりませんが、月が地球の本影に入る部分月食になると地球の影に入ったのがすぐに分かると思います。

●今年の注目は7月31日に接近する『火星』
 年が明けて2018年の夏、15年ぶりに地球に大接近する火星が話題になります。『大接近』というセンセーショナルな言葉が一人歩きし、2003年の『大接近』の際は、満月のように大きく見えると感違いする人も続出し、各地で望遠鏡が売り切れる程の話題になりました。
 火星は約2年2ヶ月ごとに地球に接近するのですが、火星の太陽を回る軌道が円軌道というよりは、楕円軌道と言って良いほど歪んでいるので、地球と接近する際に、毎回接近する距離大きく違うのです。ですから、接近の度にその距離に応じて『小接近』『中接近』『大接近』天体観測を趣味とする人の間で言い分けるようになったのです。

 とは言っても、同じ接近でも『大接近』は13年から15年に一度しかなく、地球に接近する距離が『小接近』の時の1/2になり、明るさも約4倍も明るくなる『火星大接近』は、望遠鏡をつかわず肉眼で見てもとても見ごたえのある天文現象に違いはありません。

●火星はどんな惑星なのか。
火星は、地球の直径の1/2程の小さな惑星です。地球の衛星の月に比べると約2倍の直径がありますが、『大接近』の時でも月の約150倍も遠方にあるのです。計算すると約75倍の望遠鏡で覗くと肉眼で見える月と同じ大きさに見えることになります。

表面は、赤茶色の砂や小石に覆われた、荒涼とした世界です。太陽系で一番高い標高を誇るオリンポス山は、高さ27kmもある巨大な火山があったり、グランドキャニオン峡谷の数十倍の規模を誇るマリネス峡谷などダイナミックな地形が特徴です。

近年は多くの国が探査機を送り込んでいます。水の存在が探査機によって発見されたり、地中には微生物などが存在するかもしれないと言われています。中でもアメリカは6輪駆動の装甲車のような大きな無人探査機を着陸させて今も探査を継続しています。日本も遅ればせながら、アメリカ、ロシア(旧ソ連)、欧州やインドに次いで、ようやく2020年代に探査機を送り込む計画を進めているようです。

観察
火星は暗い時でも北極星(2等星)よりも明るいので、都会の空でも肉眼で見る事ができます。2017年12月から2018年10月までの火星の位置をプロットしたのが、下記のスターマップです。
2017年12月から大接近を迎える2018年7月31日までの間に、山羊座で大きなループを描きながらなんと50倍も明るくなります。2018年の春から秋にかけては、夏の代表的な星座であるさそり座の近くで素晴らしい赤い輝きを放つでしょう。地球に近づくに連れどんどん明るさが増していく様子をガイドマップを参考に是非2018年年始から観察してみてはいかがでしょうか。

天体望遠鏡があればもっと楽しめます。7月から9月の大接近の前後は、口径50mm程度の小さめでもしっかりした性能の望遠鏡があれば、小さな姿ですが、その表面の模様を観察する事が可能です。望遠鏡で観察すると、オレンジ色の小さな円盤状天体として見えます。慎重にピントを合わせて何度かチャレンジしていると、その表面に薄黒い部分(岩石が多い場所)が見えたり、また極の部分がなんとなく少し白っぽい模様が見える事があります。それは地球でも南極や北極が氷で覆われているのと同じで、極冠と呼ばれているものです。




●冬の星座をみよう。

冬の星空は夏とは逆に、天の川銀河の中心と反対方向を見ていることになります。そのため冬の天の川は、夏の天の川ほど濃くは見えません。しかし多くの1等星が散りばめられた冬の星座の中を横断しているので、星空のきれいな場所であれば淡いながら見つけるのはかんたんでしょう。

冬の星座のさがし方
冬の星空は一年中でもっとも1等星が多くきらびやかで、太平洋側では空気も澄んで星座観察にはとても適した季節です。冬の星座さがしは、まず「オリオン座」を見つけます。オリオン座の左上に輝く赤い1等星ベテルギウス、全天で一番明るい恒星の「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」の黄色みがかった1等星プロキオンを結ぶと、大きな逆正三角形ができます。これが「冬の大三角」です。冬の大三角を目印にさらに大きな「冬の大六角形(別名:冬のダイヤモンド)」を見つけ、それぞれの1等星を含む星座をひとつひとつたどってみましょう視界の開けた場所で夜空に輝く大きな六角形を是非見てください。冬のダイアモンドを見つければ、冬の代表的な星座を見つけるのは簡単です。またこの周辺は、沢山の星雲や星団があり、双眼鏡や低倍率にした望遠鏡で覗くととても興味深いものです。


●星座望遠鏡や、双眼鏡、そして望遠鏡を使っての冬の星座の星雲星団をみよう。

ぎょしゃ座
散開星団三つ (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
M36 M37 M38の三つの星団です。本当に綺麗な星空であれば、その存在は肉眼でギリギリ確認できます。望遠鏡で見るのが最高ですが、星座望遠鏡や双眼鏡で望遠鏡で見る前にしっかり位置を確認しておくと良いでしょう。この三つの星団の星の並びは、個性的で、望遠鏡で見比べてみると、とても楽しいものです。

おうし座 
ヒアデス星団(Mel.25)(肉眼、星座望遠鏡) おうし座の一等星アルデバランを含む V字形の星の並びがヒアデス星団です。アルデバランは同じ方向に見えていますが、ヒアデス星団(150光年)の星よりずっと手前の65光年先にあり、この星団とは関係はないが、やや地味な星団に花を添えている。
この星団の特徴的な星の並びから、日本では古来から「釣鐘星」と呼ばれていた。双眼鏡で覗くと、ところどころにペアーになった星、重星が観察できます。

プレアデス星団(M45)(肉眼、星座望遠鏡、双眼鏡、望遠鏡)
おうし座の散開星団。和名は「すばる」、和名である「すばる」は、自動車や航空機を作るメーカーの会社名になっている(株式会社SUBARU)
肉眼でも5-7個ほどの星が集まっている様子が観察できる。暗い夜空で、星座望遠鏡で観察すると十数個の星がきらきらと輝いてみえる。6千万年から1億年前に同じ散光星雲の中から生まれた若い年齢の青い星の集まりで、太陽よりずっと大きな巨星が多いのも特徴です。
狭い範囲に小さな星が密集したその姿は、古来から人の目を引き、世界中さまざまな場所で人々の興味を引き、聖書、伝説、童話、民話、伝承などで記述されている。
プレアデスの名前はギリシア神話に由来しています。。中国の星宿(中国独自の星座)の一つでもあります。日本では「すばる」や六連星(むつらぼし)羽子板星などとよばれ、清少納言の枕草子にも記述があります。。ニュージーランドのマオリはちいさな目「マタリキ」と呼んでいたそうです。

オリオン座
散光星雲(HII領域と反射星雲の混合)  M42とM43 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
肉眼でも、なんとなく薄ぼんやりと星がにじんでるように見えます。双眼鏡を使えばその姿はよりくっきりとしてきます。
ここはまさに星が次々に生まれている場所です。望遠鏡を使えば鳥が羽を広げているように見えるようになります。ラプトル50のような小口径の望遠鏡でも良く見えます。口径20センチを超える望遠鏡で見ると星雲の一部に色が付いているのが分かります。

うさぎ座 
球状星団 M79
小口径の望遠鏡で観察すると、丸い球状に見えます。おおきな望遠鏡、口径20センチ以上でみると周辺部にぷつぷつと星が見えてきます。


ふたご座 (星座望遠鏡 双眼鏡 望遠鏡)
散開星団M35 全体は月よりも大きく広がっている比較的大きな散開星団です。50や60など小口径の望遠鏡でみると、散開星団の星のつぶつぶの一部が星雲状に見えることがあります。80やそれより大きな口径の望遠鏡になると、星雲状に見えていた部分はすべてちいさな星であることがわかります。


超新星残骸 M1(望遠鏡)
太陽よりずっと質量の大きな星が、一生の最期に大爆発を起こし吹き飛んだ残骸です。望遠鏡で覗くと、散光星雲とおなじように、光る雲のように見えますが、成因は全く違います。小口径で見ると佐渡島のような形に見えます。

おおいぬ座M41(双眼鏡 望遠鏡)
散開星団 M41 おおいぬ座のシリウスのすぐ下にある散開星団です。双眼鏡で探すとすぐに見つかります。卍のように並んだ星列が印象的な星雲です。


●用語解説
・散開星団
数十から数百個の星が集まった天体です。同じ星雲の中で連続的に誕生した星達でいわば兄弟星達です。時間が経つにつれ、ばらばらになっていきます。

・散光星雲
散光星雲には三種類あります。

・HII領域
生まれたばかりのあかちゃん星の元になった周囲の星間ガスが、星からの強い紫外線で発光しているのが散光星雲の一種、HII領域ともいいます。とても高温です。

・反射星雲
星の背後にある星間ガスがあり、星の光を反射して光っているものを反射星雲といいます。プレアデス星団のまわりに見えているものは反射星雲です。

・超新星残骸
太陽の質量の7倍を超える大型の恒星は、ぶくぶくと膨れ赤色超巨星となります。最期は星全体を吹き飛ばすような大爆発(超新星爆発)を起こしますが、飛び散ったガスが超新星残骸です。

・惑星状星雲
太陽の7倍以下の比較的小さな恒星は、ぶくぶくと膨れ、赤色巨星になります。外層は星の重力をのがれ周囲に溶け出すようにガスを放出します。放出されたガスは、まわりに丸く広がり、望遠鏡で覗くと惑星のように見えるものもあるため、これらを惑星状星雲と呼びます。

・球状星団
球状星団は、銀河系全体をまるっと包み込むように分布しています。数十万個から数百万個の星が狭い範囲に球状にぎっしり集まっています。球状星団を構成している星達は、そのほとんどがとても年老いた星達で、お互いに重力で結びつきあってひとかたまりになっているのです。

・暗黒星雲
暗黒星雲は、宇宙空間で漂うガスやチリの雲です。それ自体は輝くことはありません。背景に散光星雲や星の集団があるとシルエットとして観察できます。

・銀河
私たちの太陽が属する銀河系は、2000億もの恒星の大集団です。その外側には、広大な宇宙が広がっているのですが、そこには私たちの銀河系のような、数百億から一兆個もの星の大集団である「銀河」がたくさん存在しています。その数は膨大で宇宙全体で少なくとも一千億ほどあると言われています。

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# by sakata_kazu | 2018-01-01 19:28

主な内容は特に決まっていません,ネタがあって気が向いたときに更新してます。


by kazu